Shirofuneでは「予算設定」から予算を編集する際に、合わせて上限獲得単価・下限ROASを設定することが可能です。
成果の判定の対象となるのは「コンバージョン設定」の第一優先コンバージョンに設定されている指標となります。
そのため、広告媒体で計測しているコンバージョン指標だけでなく、GoogleÅnalyticsやその他のアドエビスなどの計測ツールやSalesforceなどのCRMデータの指標を基準に、成果をベースにした自動運用を行うことが可能となります。
基本的にShirofuneは設定予算を使い切るように運用を行っていきますが、上限獲得単価・下限ROASが設定されている場合は下記のような運用となります。
①成果が設定値を下回っている場合
設定予算を使い切らずに、極力設定単価よりも成果が良くなるように獲得効率を重視して運用を行っていきます。
②成果が設定値を上回っている場合
設定予算を使い切りつつも、更に成果改善ができるようであれば設定単価よりも大幅に成果が良くなるように運用を行っていきます。
※特にコンバージョン数が少ない案件や設定期間が短い場合などでは、100%設定値よりも成果が良くなるということは保証されておりません。
■参考:広告プラットフォームの目標単価設定との違い
<例>
広告プラットフォームで、目標CPA10,000円で設定するも、予算によっては獲得単価が5,000円程度でとれる案件
広告プラットフォームで、目標CPA10,000円でそのまま運用した場合
→ CPA 10,000円 / CV数100件
Shirofuneで、上限CPA10,000円で設定した場合
→ CPA 5,000円 / CV数200件
■設定方法
①予算設定画面で予算の編集ボタンをクリック
②予算記入欄の横に表示される【+上限獲得単価】をクリック
③【設定する】をクリックした後、追加となる上限獲得単価設定欄に金額を記入
※上限獲得単価設定を解除する場合は編集中画面の予算合計金額右上の【…】ボタンをクリック
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